柴犬の元太から見た日常を楽しくお伝えします♪

「インディ・ジョーンズ」や「ET]などで知られる米映画監督のスティーブン・スピルバーグ監督がこのたび、学習障害で幼い頃いじめを受けていたと告白された。

スピルバーグ監督の学習障害とは「読字障害(ディスレクシア)」と言う読み書きに困難を伴う障害で、スピルバーグ監督自身、5年前に初めてわかったと言うから驚きである。

自分にそうした障害があることを知り、今まで脚本を読むのに人よりも時間がかかる事の謎が解けたと打ち明けられている。

今まで自分は健常者だと思っていたからか、自分のどこがおかしいのかわからないまま辛い幼少期を送られてきたのだとしたら何とも歯がゆい思いがする。

しかしながら、こうした学習障害と言うものは一見健常者と違いを見分けるのは比較的難しいとされていて、実際おいらの父ちゃんの病気も学習障害ではないけれど、一般の人となんら変わった風に見えないのでずっと苦しんできた一人である。

右耳が聞こえないのだって、父ちゃんが打ち明けるまで母ちゃんは気がつかないほどだったから、学習障害ともなると、どこで区別をつけるべきなのか微妙なところであるのではないかと思う。

だからと言って、人に理解してもらえない病気ほど辛いものはない。

スピルバーグ監督と同じように、自分の障害に気がつかなくてなんでこんなに自分はダメなんだろう、なんで上手くできないんだろう・・・と悩んでる人がいるかもしれない。

自分に障害があるとわかったら、上手に付き合っていけたら一番いいけど、なかなか思うようにいかないのが現実である。

今、こうした学習障害や、見た目ではわからない病気と闘ってる人がいたなら、どうか勇気を持って自分の身体と向き合ってください。

そして、周りにいる人達はどうか偏見の目で見るのではなく、その人自身の持つ良い所を見てあげてください。

一つの障害も見方を変えれば、それは一つの長所にもなるのではないかとおいらは思うのだ。

だって、スピルバーグ監督は学習障害とは知らずいろんなハンディを乗り越えながら、立派な映画監督として活躍されているのだから。

人それぞれにあるハンディは、それぞれに生かせる居場所が必ずあるものだとおいらは信じている。

障害に負けんといてくださいや(`・ω・´)




         今日のことば
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         久しぶりにガム噛んでますねん。
         年齢の割においらの歯は健康で丈夫やとすー先生に太鼓判押されましてん。

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         上手に手で持ってカミカミできますねんで。

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         ・・・・・ちゅうか、飽きましたわ(o・ω・o)

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2012.10.11 / Top↑
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