柴犬の元太から見た日常を楽しくお伝えします♪

新聞でこんな記事を見つけた。

ポーランド南部に住むブラッセ青年は腕の良い写真家だった。

1939年秋、ドイツ軍がポーランドに侵攻し、彼の運命は暗転する。

ナチスへの協力を拒み、アウシュビッツ収容所に送られるも、写真を撮る腕の技術が認められ、これから死を迎えるユダヤ人や政治犯たちの身元記録台帳に使う顔写真を撮る仕事を与えられた。

彼が撮った4万枚とも5万枚とも言われる写真はそのまま死の記録だった。

戦後、街の写真屋さんに復帰しようとした彼は「若い女性の写真を撮ろうとすると、背後に死んでいった人達の姿が見えてくる。恐怖で見開いた目で私を見つめるんだ」と語っていた。

                         (以上 北陸中日新聞より抜粋)

収容所へ入る前までは、人を和ませて表情を引き出すのが上手な腕のいい写真家だったブラッセ青年が、どんな思いで死を待つ人の写真を撮っていたのだろうか。

そんな彼の気持ちや、これから死を迎えるであろう何万と言う人の心情を思うと胸が締め付けられる(;_;)



写真と言うものは、どれだけうわべをつくろっていても心の中にある本当の自分をしっかりと映しだしているように思える。

カメラのレンズを通して本当の自分を見透かされているからだろうか。

だから母ちゃんが写真を撮る時どれだけ年をごまかしていても、いざ出来上がった写真を見るといつも「・・・・あれ?おかしいなあ( ̄∀ ̄;)」と言う顔をする。

特に写真は年齢を一番正直に映しだしてくれるからね(* ̄m ̄)残念だな、母ちゃん。

が、母ちゃんは「ちょっとこのキャメラ、おかしいんちゃうん?」と絶対自分のせいにはしない。

そして母ちゃんがおいらの写真を撮る時「元太~、ほら、笑って!そんなしかめっ面しとらんと笑えや!」と言うけれど、これがなかなか難しい( ̄_ ̄;)おいら犬だし。

ただ、夏場の暑い時は笑顔に見える写真が多いのは確かであるが、あれも笑ってるのではなく暑くてベロを出してるだけだし(^_^;)

で、調子に乗ってくると「はい、いいよ、元太♪よし、じゃあちょっと脱いでみようか(* ̄∇ ̄*)」と訳の分からないことを言い出す。

・・・・お前、誰やねん。みたいな。

そう言えば、おいらが来てからというもの、いつもおいらの写真ばかり撮っていて父ちゃんと母ちゃんの写真がほとんどない。

これからはおいらの写真だけでなく、父ちゃんと母ちゃんとおいらと3人一緒の写真を増やしていきたいと思う。

だって大切な家族写真になるんだもん。

たった数枚の家族写真でも、3人一緒だと思い出も3倍になるからね。

そしていつかアルバムを見ながら、みんなで笑いながら思い出話ができるといいね。






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        ちゅうことで、こっそり暖を取るおいらをパパラッチされましてん。

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        ストーブにあたる顔もイケてますやろ(* ̄m ̄)

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2012.11.01 / Top↑
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