柴犬の元太から見た日常を楽しくお伝えします♪

先日、歌舞伎界の風雲児と言われた中村勘三郎さんがお亡くなりになられた。

まさかの訃報に一瞬言葉を失う。

57歳と言う若さで旅立たれた勘三郎さんはどれだけ無念だったことか。

病に伏されていても、きっと次の舞台への復帰を楽しみにされていたに違いない。

未だ歌舞伎の舞台を観たことはないけれど、勘三郎さんの作り上げられた歌舞伎にはとても興味があり、いつかは観に行きたいと思っていた。

歌舞伎役者としても、人としても、とても器が大きくて魅力のある人だなあ・・・と感じていただけに本当に残念でならない。

勘三郎さんのご子息である勘九郎さんと七之助さんは、父が亡くなったその日も舞台に立たれ、最後まで気丈に演じられていた。

そんな息子たちに父、勘三郎さんが教えた言葉がある。

「何かを発信し続ける立場にあるなら、いろいろアンテナを張って吸収し、そして常に危機感を持つこと」

いつもおもしろいものはないか、新しいものはないかと常に模索しながら、自分にしかできない新しい歌舞伎を確立された基盤はこの言葉にあったのかもしれない。

この言葉は今の母ちゃんの心にもグッときた。

勘三郎さんが二人の息子さん達に教えてきたことを、これからもずっと忘れることなく歌舞伎役者としても人としても、いつかは父を超えるほどに立派になられることを願ってやまない。

改めて勘三郎さんのご冥福をお祈りいたします。




        今日のことば
        今日のことば2012-1207



        おいらもたくさんの事教えられてますんやで。

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        あんまり覚えてないですけども(* ̄m ̄)

        元太自宅2012-12073


        

        
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2012.12.10 / Top↑
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