柴犬の元太から見た日常を楽しくお伝えします♪

先日読んで涙した本。「ある日犬の国から手紙が来て」

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                         (竜山さゆり著 小学館刊)

これ、虹の橋の向こうにある「犬の国」へと旅立った愛犬が、たった一度だけ飼い主さんへ宛てた手紙を送ることができると言うお話なんだけど、それぞれのワンコからの手紙を読んだ母ちゃんは号泣していた。

それぞれにぞれぞれのワンコとの物語があって、どれもみんな「「うんうん」と頷けるものばかりだ。

ただ共通して言えるのは、飼い主さんがワンコの最期を看取ってやれなかったり、自分の不注意でワンコを死なせてしまったり、もっと優しくしてあげれば良かった・・・と、後悔して悲しみに暮れていることだろうか。

だけど、そんな飼い主さんに犬の国から届けられた手紙には「いつも愛してくれてありがとう」とか「ずっと傍にいられなくてごめんね」とか「あなたのせいじゃないんだから自分を責めないで」とか、飼い主さんへの溢れるほどの愛のある言葉がしたためられている。

そんな手紙を読んで思うのは飼い主さんが愛情を持って接してきたワンコは、どんな最期を迎えても決して恨んだり怒ったりしてはいないと言うことだ。

ただただ、大切に育ててくれた感謝の思いでいっぱいなのだと言うことが伝わってくる。

もし、おいらが虹の橋を渡ったら、きっと父ちゃんも母ちゃんも同じように自分自身を責めるかもしれない。

だけどおいらもたった一度だけ手紙を書くことができたら、手紙には「ありがとう」と言う言葉をアフォほど書くだろうし、泣き虫な母ちゃんがいつまでも泣いてると「おいらは今、犬の国で幸せに暮らしているから泣かないで」と励ますだろう。

こんな風に物語の中だけでなく、本当に自分の想いを手紙にして届けることができたらどんなにいいだろう。

いつかそんな日が来た時のために字を書く練習をしておいたほうがいいかもしれない。

せっかくの手紙を見て何て書いてあるか読めなかったら意味がないからね。

父ちゃん、母ちゃん、おいらがいつか虹の橋を渡って犬の国へ行ったら、必ず手紙を書いて届けるよ。

おいらからの手紙だってわかるように大きな字で「ティンコちんちん」って書いておくからね(*´∀`*)




        今日のことば
        s-今日のことば2013-110



        久しぶりに駅前に行ったらキラキラしたものがあった。
        (ちなみにこの子は小松市のマスコットのカブッキーです)

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        もう少し日が暮れるともっとキラキラして綺麗なんやろなあ。

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        お空にある犬の国もキラキラしているんやろか?

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2013.01.11 / Top↑
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